YouTube動画の文字起こし方法

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公開済みのYouTube動画を文字起こししたい場合、NottaはWeb版でYouTube URLを入力して自動文字起こしできます。

2026年1月更新の公式ヘルプでは、公開動画とShortsが対象で、ライブ配信、非公開、限定公開動画は対象外と案内されています。

公式情報の最終確認日: 2026-09-13 / 次回確認目安: 2026-10-13 / 確認期限内

YouTube URLから文字起こしする手順

1. Notta Webへログイン

YouTube URLからの文字起こしは、公式ヘルプではNotta Web版で案内されています。

2. 「アップロード」からYouTube URLを貼り付ける

ダッシュボードからアップロード機能を開き、対象のYouTube URLを入力します。

3. 発話言語を指定する

日本語動画なら日本語を指定し、文字起こしを開始します。

4. 完成したテキストを確認する

固有名詞、数字、製品名、専門用語などは誤認識する可能性があるため、原動画と照合します。

対応するYouTube動画

公式ヘルプでは次のように整理されています。

種類 URL文字起こし
公開動画 対応
Shorts 対応
ライブ配信 非対応
非公開動画 非対応
限定公開動画 非対応

また、URL経由では最大5時間の動画が案内されています。

YouTube URL経由では使えない機能もある

公式ヘルプでは、YouTube URLを使った文字起こしでは、話者識別や二言語文字起こしが利用できないと案内されています。またMy Vocabularyへ登録した単語もYouTube文字起こしでは認識対象にならない旨が記載されています。

そのため、専門用語が非常に多い動画では、ローカル動画ファイルを直接アップロードする方法と比較します。

動画ファイルを直接アップロードして文字起こしする方法(準備中)

自分のYouTube動画を再利用する用途と相性が良い

自分が権利を持つ動画なら、文字起こしデータを次の制作に再利用できます。

  • ブログ記事化
  • 概要欄の下書き
  • SNS投稿への再構成
  • 字幕原稿の修正
  • 切り抜き候補の探索
  • 過去動画の検索可能な台本化

「1本の動画を複数コンテンツに再利用する」運用を作ると、動画制作後の二次利用を効率化できます。

1本の動画を複数コンテンツへ再利用する方法(準備中)

第三者のYouTube動画は権利に注意

技術的にURLから文字起こしできることと、第三者コンテンツを自由に転載・再配布できることは別です。

Nottaの公式ヘルプでも、YouTubeポリシーに従い、URL経由で生成した記録から音声や動画ファイル自体をダウンロードする機能は無効とされています。

他者の動画を参考資料として扱う場合も、全文転載などを前提にせず、著作権・引用要件・プラットフォーム規約を確認します。

YouTube標準の文字起こしとの使い分け

YouTubeには自動字幕機能があります。動画を見るだけ、字幕を簡単に確認するだけならYouTube標準機能で足りる場合があります。

一方、編集しやすいテキストとして整理したい、SRTなどへつなげたい、複数動画を管理したい場合は外部ツールを比較する余地があります。

YouTube自動字幕と外部AIの使い分けを見る

よくある質問

ShortsもURLから文字起こしできますか?

公式ヘルプでは公開Shortsも対応対象です。

限定公開動画はできますか?

公式ヘルプでは限定公開動画は非対応です。

話者識別できますか?

YouTube URL経由では話者識別は利用できないと案内されています。

Notta公式サイトを確認する

公式情報

  • Upload & transcribe YouTube videos: https://support.notta.ai/hc/en-us/articles/36378423534235-Upload-transcribe-YouTube-videos
  • YouTube 自動字幕ヘルプ: https://support.google.com/youtube/answer/6373554?hl=ja
  • 公式情報確認日: 2026-09-13