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AI自動カットはボタン1つで便利ですが、削除してはいけない『間』まで消すと修正の方が増えます。B07では4秒無音と2秒の意図的な間を仕込んだ10分動画で挙動を確認しました。
自動カット前に残す間を決める
会話の余韻、章の切り替え、笑い待ちなどは無音でも残す価値があります。AIへ任せる前に『3秒以上は消す』『2秒程度は残す』など編集ルールを決めると検品しやすくなります。
Clipchampで試した結果
固定素材では自動カット候補が0件で、4秒無音3か所も残りました。一方、2秒の意図的な間も保持され、誤カットは0です。保守的な結果でした。
VEED公式サイトで現在のプラン・機能を確認するVEEDで試した結果
Remove silences適用後は600秒から578.502秒へ短縮。4秒無音は3/3削除しましたが2秒間も3/3削除しました。自動処理後は必ずプレビューでつながりを確認すべきです。
自動カットを安全に使う手順
元ファイルを残す、AI処理を一度だけ適用、削除箇所を全確認、必要ならUndoまたは間を戻す、最後に書き出し条件を確認します。AIの結果を無検品で公開しないことが重要です。
導入前に確認するチェックポイント
契約や新規登録の前に、(1)現在の無料枠で必要な入力尺を処理できるか、(2)書き出し解像度とウォーターマーク、(3)商用利用・素材ライセンス、(4)日本語の固有名詞や数字、(5)自動処理後に人間が直す箇所、を確認します。動画AIベンチでは比較数を増やすためだけの登録を避け、既存アカウントとPrimary実測を優先します。公式仕様と実測結果が違う場合は、今回取得した実ファイル・画面の事実を実測欄に残し、仕様変更の可能性は確認日とともに管理します。
このページで断定しないこと
B07は600秒固定素材1本のPrimary結果です。未実測ツールの品質順位、他ジャンルでも同じ挙動になること、総作業時間の時短率は断定しません。
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公式情報
- https://support.microsoft.com/en-us/clipchamp/how-to-use-video-auto-composition
- https://support.microsoft.com/ja-jp/clipchamp/what-is-clipchamp
- https://www.veed.io/tools/auto-subtitle-generator-online
- https://www.veed.io/tools/add-subtitles
- 公式情報確認日: 2026-09-13
- 当サイト実測: B07 / 2026-09-11 / 同一600秒固定動画